2007年 8/24
今年度も多くの方々のご支援により、7月25日(水)から7月28日(土)までの4日間、JSA異文化交流プログラム・日本語イマージョンプログラムを開催する事が出来ました。以下にその報告をさせていただきます。
今年度も多くの方々のご支援により、7月25日(水)から7月28日(土)までの4日間、JSA異文化交流プログラム・日本語イマージョンプログラムを開催する事が出来ました。以下にその報告をさせていただきます。
土浦交流プログラムは、土浦日本大学中等教育学校および高等学校様より特別にご協賛して頂き、コンテストの翌日の23日から25日まで開催することが出来ました。以下に、その後報告をさせていただきます。
「第12回海外高校生による日本語スピーチコンテスト」の開催日である7月22日は天候に恵まれ、250名余の多くの方々の来場を頂くことができました。本コンテストには外務省所管公益信託パン・パシフィック・ファンドによる助成、国際ソロプチミスト東京・東や海外・帰国子女教育専門機関JOBAをはじめとした企業・団体からの協賛を賜りました。数多くの方々の多大な支援のもとに、国際大会を成功させる事ができましたことをここに報告いたします。また、当日の運営に関しては、30余名の高校生・大学生をはじめとしたボランティアの存在が非常に大きなものであった事を併せて記しておきます。
スピーチタイトル : 「輝かしい留学初日にあった珍事」
国名 : アメリカ合衆国
年令 : 17才
趣味 : 読書、日本のドラマ、音楽
各国での選出の過程 : オーロラ日本語奨学金基金と全米日本語教師会が開催した第4回全米大会にて、スピーチの内容が良く纏っていて、話す態度やインタビューの対応等も優れているとして、選出されました。