圧縮(あっしゅく)ようのソフトを使って、ファイルのデータのサイズを小さくすること。
イーメールでともだちにしゃしんをおくることにします。
しゃしんや絵(え)はとてもデータのおおきさがおおきくなってしまいがちです。このファイルのおおきさを10MBとしましょう。
| ファイルのおおきさ | おくるためにかかるじかん | |
| 圧縮(あっしゅく)するまえ | 10MB | 10分 |
| 圧縮(あっしゅく)したあと | 1MB | 1分 |
こうすることで、おくるためにかかるじかんをみじかくすることができます。
また、じかんがみじかくなったことで、かかるおかねがすくなくなります。
圧縮(あっしゅく)ようのソフトとして有名(ゆうめい)なのは、Drop stuffなどです。
これらは、ざっしのふろくやインターネットのホームページからも手に入れることができます。
圧縮(あっしゅく)されたものをまたつかえるようにもとの状態(じょうたい)にもどすソフトのことを、解凍(かいとう)ソフトといいます。
ただし、画像(がぞう)のけいしきにもJPEG、 GIFなどがあったように、圧縮(あっしゅく)にもさまざまなけいしきがあります。
ZIP,LZHなどです。そのため、 だれかにファイルをあげるときには、そのひとがどのような解凍(ソフト)をもっているかをしらべて、
そのひとのつかえるけいしきで圧縮(あっしゅく)してあげる必要(ひつよう)があります。