DNSはドメイン ネーム サーバのをみじかくしたものです。
DNSは、IPアドレス(すうじ)とドメインネーム(もじ)をたくさんもっていて、このホームページがみたいというリクエストを文字(もじ)でだしたときに、ただしい数字(すうじ)につないでくれます。
ふつう、わたしたちがインターネットのアドレスにかきこむURLは、 http://www.iware.ne.jp/ のように、文字(もじ)です。(URL ユー・アール・エル)
しかし、じつは、インターネットにつながっているパソコンは、210.172.86.68のように、すべて一台(いちだい)につきひとつだけ。数字(すうじ)で、なまえをもっています。(IPアドレス)
文字(もじ)と数字(すうじ)では、ばらばらになってしまって、おぼえにくいです。
ここで、DNSがかつやくします。
DNSはIPアドレスとドメインネームをたくさんもっています。そして、わたしたちが気(き)づかないうちに、文字(もじ)でいれたアドレスを数字(すうじ)になおして、ただしいページをだしてくれます。