メニューや絵(え)がついたアイコンをつかって、めでみてすぐわかるように、くふうするやりかたのことです。
いまつかわれているパソコンのほとんどが、このGUIのきのうをつかっています。
もし、このGUIのきのうがなければ、パソコンを動(うご)かす命令(めいれい)をすべて文字(もじ)で入力(にゅりょく)しなくては、なりません。
例(れい):
パソコンのデスクトップには、「ゴミ箱(ばこ)」というアイコンがあります。これもGUI(グーイ)をつかっているひとつのれいです。これに、ファイルをいれると、ゴミばこのなかにゴミがはいったような図(ず)にかわります。