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よくあるご質問(パソコン編)

よくあるご質問(パソコン編)への回答

Q:パソコンでなにができるの?

パソコンは利用するソフトウェアによって様々な機能を利用する事ができます。

ソフトウェアは、パソコン購入後に必要に応じて購入し、追加する(インストール、セットアップ)こともできます。また、最近はデジタルカメラで撮影した映像を見たり、加工したりすることもできますし、ビデオカメラから取り込んだムービーを映画風に編集したりする事もできるようになってきています。

Q:パソコンっていくらぐらいで買えるの?

何をするか目的によっても変わりますが、デスクトップ型のパソコン本体で約10万〜20万円程度、ノートパソコンで15万〜35万円程度、プリンター(インクジェット方式)で2万〜5万円程度が一般的な予算です。予算が許すのであれば、なるべく高機能(高価?)な機種を選べば間違いはありません。

有名メーカー製のパソコンであれば、ワープロや表計算、インターネット関連など様々なソフトウェアが付属しているものもあります。激安パソコンでは、ソフト類は自分で購入しなければいけない場合もありますので、その分の価格を考慮して検討しましょう。モデルチェンジ前の古い機種であれば、さらに安く買うことができますが、いくつかのショップを巡り、自分の足で探さなければいけません。

Q:どんな機種を買ったらいいの?

大きく分けると、NECやIBM、富士通、日立、東芝などの「Microsoft Windows」が動作しているパソコンと、Apple社の「Macintosh」に分かれます。会社や学校で使っているパソコンが「Windows」ならば同じ「Windows」の動作するパソコンが良いでしょう。どちらでも良いという場合は「Windows」の動作するパソコンをお勧めします。全体的なシェアが高く(約90%)、ソフトや周辺機器も充実していて価格も安いのが現状です。

ただし、本格的な「DTP(Desk Top Publishing=電子編集・出版)」をやグラフィックデザインなどを目的とする場合には「Macintosh」の方が適しています。

Q:ノートパソコン選びのポイントは?

最近、ノートパソコンが人気です。省スペースで携帯も可能、そして性能も価格もデスクトップとの差が縮まってきたことも人気の原因でしょう(ノートパソコンの方が数万円以上高価)。ノートパソコンと言っても、小型で携帯製を重視したもの(重さ約1〜2kg)から、CD-ROMドライブなどが内蔵されているフル装備のもの(重さ約3kg)まであります。

また、メーカーによって液晶ディスプレイの見え方やキータッチ(入力時の反応など)に違いがあるので、必ず実際に店頭で確認しましょう。特にキーボードは後から交換することができませんから自分の好みかどうかがチェックポイントです。

プリンタや周辺機器がそのまま接続できるか、各種ソフトウェアが付属しているのかも確認しましょう。もし、海外へ持ち出す事があるのなら、電源アダプターの対応電圧も確認しましょう。またIBMや東芝など海外でも保証やサービスを受けられるメーカーもあるので、その点も調べておいた方が良いでしょう。

Q:中古のパソコンは“買い”か?

中古パソコンは確かに安いですが、始めて購入する方にはお勧めしません。今のパソコンは3ヶ月〜4ヶ月でモデルチェンジします。またソフトウェアも半年〜1年でバージョンアップ(機能アップ)します。1〜2年前の機種では最新のソフトウェアを使うためには、ハードディスクやメモリの買い足しをしないといけない事もありますから、結果 として高い買い物になることも考えられます。さらに、ソフトウェアの権利(使用権)は名義を譲渡できない場合もあり、 バージョンアップの権利も譲り受けることが出来ないかもしれません。そうなると、中古で購入した場合には将来のソフトウェアのバージョンアップが受けられないので、新しくソフトウェアを購入する必要があります。

また、電化製品として考えるとテレビやビデオに比べてまだまだ故障が多い様です。中古はメーカー保証が切れていたり、ショップ独自の保証も3ヶ月程度だったりしますので、故障時に負担が増える危険性があります。中古のパソコンを買うなら、モデルチェンジした一世代前のモデルの在庫処分品等を探した方が良いでしょう。

Q:ソフトウェアって何?

ワープロ
ワープロソフトは文書を作るためのソフトウェアです。ビジネス文書から手紙、論文、レポート、日記とあらゆる文書を作る事ができます。ただ文書を書くだけなら手書きでもできますが、ワープロソフトを使えば推敲、編集が簡単にできます。

表計算
表計算ソフトは、そのものズバリ、表を使って計算させるためのソフトウェアです。お小遣い帳、家計簿、体重と身長の推移などの簡単なものから、ビジネス向けの財務管理、給与計算などの複雑で本格的な使い方まで、表をイメージできるものであればなんでも作る事ができます。

データベース
たくさんの情報を整理・分類して蓄積したものをデータベースといいます。データベースソフトは、情報を関連する項目別 に登録し、必要な時に検索できるようにデータベースを作成し、管理するためのソフトウェアです。

プレゼンテーション
プレゼンテーションソフトはテレビのニュース番組のテロップ(字幕)のようなものを作成するソフトウェアです。ビジネスのプレゼンテーションには欠かせないソフトウェアですが、家庭では家族の写 真を貼り込んで電子アルバムとして利用する方法もあります。

音楽
最近の音楽製作では、必ず利用されていると言っても過言ではありません。たった一人でもパソコンを利用すればオーケストラを演奏させる事すら可能になります。パソコンで音楽を楽しむためのソフトウェアのことをDTM(デスクトップミュージック)ソフトと言います。

グラフィック
自分で絵を描いたり、写真を読み込んで様々な特種効果を加えたり、三次元のキャラクターを創造したりすることも簡単にできます。作成したグラフィックはワープロソフトなどでも利用することができます。グラフィックソフトには、ペイント系ソフト、ドロー系ソフト、フォトレタッチソフトなどがあります。

通信
インターネットやパソコン通信、ファクシミリ、留守番電話など通信機器として利用できます。特にインターネットを利用すれば世界中の情報に簡単かつ安価にアクセスすることもできます。

Q:インターネットって何ができるの?

最近話題のインターネットには様々な機能がありますが、その中心は「ホームページ」でしょう。電話回線などを通 してパソコンの画面に表示されるホームページは雑誌をめくる感覚で世界中の様々な情報を取り出すことができます。ホームページには文字情報だけでなく、写 真や音楽、ビデオ映像などもあります。新聞がなくてもホームページで新聞記事を読んだり、TV番組表を見たり、天気を調べたりすることができます。

また、「電子メール」も便利な機能です。手紙を印刷することなくインターネットを経由して相手に瞬時に“手紙”を届ける事ができます。 インターネットに接続されていれば、世界中いつでもどこでも誰とでも安価に電子メールを使って“手紙”をやりとりすることができます。例えば、海外へ転勤になった友達や家族と電子メールを使ってやりとりをすれば、国際電話料金よりもずっと安くコミュニケーションできます。

Q:インターネットを利用するには?

インターネットに接続するためには「インターネットサービスプロバイダー(ISP)」へ加入申し込みをする必要があります。プロバイダーは日本全国で約千社以上あり、サービス内容、料金体系等に違いがみられます。近年低価格化が進んでいますので、実績・信頼性のあるプロバイダーを選択するのが良いでしょう。

Q:パソコンに挑戦したいけど、どこから始めたらいいの?

あなたの身近に「パソコン好き」な人はいませんか?そうした人は誰かに教えたくて仕方の無い人が多く、あなたが相談すればきっとやさしく相談にのってくれるはずです。ただし、その人の「好み」を押しつけられる危険もありますが...。

もし、相談する人がいない、相談したけどちょっと不安と言う方は遠慮なく当教室にお任せ下さい。経験豊富なインストラクターが、あなたにぴったりのパソコンをお選びたします。また、購入後のレッスンももちろんお任せください。

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